説明書を読んでも分からなかった私が、一眼レフで思いどおりの写真の撮り方が分かった話

一眼レフは難しいと感じ、説明書を見ながら思いどおりの写真の撮り方を調べる初心者のイメージ

私も一眼レフを買った頃は、

「オートで撮ると何だか普通の写真になってしまう。」

「SNSで見るような、背景がきれいにぼけた写真が撮れない。」

そんな悩みを抱えていました。

説明書を読んでも専門用語ばかりでよく分からず、ネットで紹介されている設定を試してみても、

「なぜ写真が変わったのか。」

までは理解できません。

「やっぱり一眼レフって難しいのかな。」

そう思って、いろいろ調べてみたものの、今思えばずいぶん遠回りをしてしまったと思います。

そんな私が最後にたどり着いたのが、プロ写真家が基礎から撮り方を教える一眼レフ上達講座です。

もしあなたも、

「一眼レフを買ったけれど思いどおりの写真が撮れない。」

「オート撮影から卒業したい。」

と思っているなら、私のように試行錯誤を繰り返して遠回りする前に、ぜひこの先を読んでみてください。きっと参考になると思います。

一眼レフは難しいのかネットで調べてみました

一眼レフは難しいと感じ、説明書を見ながらネットで撮り方を調べている男性のイメージ

思いどおりの写真が撮れない原因が知りたくて、

「一眼レフ 難しい」

と検索してみたんです。

すると、検索結果には初心者向けの記事やYouTube、Yahoo!知恵袋など、本当にたくさんの情報が出てきました。

「一眼レフは難しい。」

と思っていた私と同じように、

「一眼レフを買ったけど思うように撮れない。」

「オートから先に進めない。」

そんな悩みを持っている人がたくさんいるんだなと。

記事を読んだり、Yahoo!知恵袋を見たりしているうちに、

「どうして一眼レフは難しいと言われるんだろう。」

ということが気になって、さらに調べてみたんです。

一眼レフは難しいと言われる理由を調べてみました

検索結果を読んでみると、一眼レフが難しいと言われる理由はいくつかあることが分かりました。

例えば、

  •  オートモードでは平均的な写真になりやすいこと
  •  F値(絞り)・シャッタースピード・ISO感度という3つの設定を覚える必要があること
  •  背景をぼかしたり、自分のイメージどおりの明るさで撮るには、オート以外の設定も使う必要があること

などです。

また、多くの記事では、

「まずはオートモードで撮影に慣れて、次に絞り優先モード(A・Av)を使ってみましょう。」

という流れが紹介されていました。

Yahoo!知恵袋でも、

「オートで撮るだけなら難しくない。」

という意見がある一方で、

「思いどおりの写真を撮るには、少しずつ設定を覚えていく必要がある。」

という回答もありました。

読んでいるうちに、

「シャッターを押すだけなら難しくないけれど、自分が撮りたい写真を撮るには、カメラのことをもう少し理解しないといけないんだな。」

ということは分かりました。

でも、その一方で、

F値(絞り)

ISO感度

シャッタースピード

露出補正

など、聞き慣れない言葉が次々と出てきます。

「順番に覚えれば大丈夫。」

そう書かれていても、「結局、私は何から始めればいいんだろう…。」という疑問だけは残ったままでした。

近くの写真教室も気になって調べてみました

近くの写真教室も気になり教室を検討している男性のイメージ

「基礎から教えてもらった方がいいのかな。」

そう思って、自分が住んでいる神戸市にも初心者向けの写真教室があるのか調べてみました。

すると、波止場の写真学校やNHK文化センター神戸教室、カメラのキタムラなど、初心者向けの写真教室が思っていたよりたくさん見つかりました。

波止場の写真学校では初心者向けのビギナークラスがあり、NHK文化センター神戸教室でも初心者向け講座が開かれています。

また、カメラのキタムラでも「カメラの設定方法を学びたい」「マンネリを脱出したい」という方向けの写真教室が開催されていました。

「結構あるな。」

基礎から教えてもらえるのは安心だと思った一方で、教室へ通うとなると、今の私には少しハードルが高く感じました。

もっと気軽に、家で自分のペースで基礎から学べる方法はないのか…。

そう思って、もう少し調べてみることにしたんです。

一眼レフを自宅で学べる方法を探してみた結果…

「一眼レフ 初心者 教材」

「一眼レフ DVD」

「一眼レフ 通信講座」

などで検索してみると、一眼レフ初心者向けの教材や通信講座がいくつか見つかりました。

その中で私が一番気になったのが、プロ写真家・高崎勉さんの「一眼レフ上達講座」です。

プロ写真家が初心者向けに基礎から教えてくれるDVD教材で、人物・風景・物・花の3つのジャンルを順番に学べる内容になっているそうです。

動画だけでなくテキストも付いていて、自宅で自分のペースで学べるという点にも魅力を感じました。

「これなら、専門用語が苦手な私でも少しずつ理解できるかもしれない。」

そう思った一方で、3万円を超える教材だったので、

「本当に初心者でも分かる内容なのか。」

「買って後悔しないか。」

という不安もありました。

そこで今度は、実践された方の口コミや感想を探してみたんです。

プロ写真家が教える一眼レフ上達講座の口コミや内容を調べてみた

購入された方の本音が知りたかったので、まず、私がやったのは、

「一眼レフ上達講座 口コミ」

「一眼レフ上達講座 評判」

などで検索してみたんです。

でも、出てくるのは教材の内容を紹介しているサイトがほとんどで、実際にこの講座へ取り組んだ人の感想や体験談は、なかなか見つかりませんでした。

「結局、本当に受講した人はどう感じているんだろう。」

そう思って公式サイトを見てみると、受講した方の感想と一緒に、その方が実際に撮影した写真も掲載されていました。

ただ「分かりやすかった」「上達した」と書かれているだけではなく、自分で撮った写真とともに感想が紹介されていたので、こちらの方が参考になりそうだと思ったんです。

印象に残ったのは、

  • オート設定で無難な写真ばかり撮っていた人が、絞り優先モードを使って写真の変化を実感したこと
  • 背景と主役の考え方を知り、写真が変わったこと
  • 空間の使い方を意識することで、子どもの写真が良くなったこと
  • 動画とテキスト、メール講座によってカメラの仕組みを理解できたこと
  • 家族から「写真が良くなった」と言われたこと

といった感想でした。

中でも気になったのが、これまでオート設定で撮っていた方が、絞り優先モードと露出補正を使ったことで、

「自分がカメラをしっかりとコントロールできる。」

という実感を持てたという感想です。

私も説明書やネットを見ながら設定を変えてみましたが、なぜ写真が変わったのかまでは理解できていませんでした。

でも、基礎から順番に学べば、ただ設定を触るだけではなく、

「この写真を撮りたいから、この設定にする。」

という考え方が分かるようになるのかもしれません。

公式サイトに掲載されていた写真や感想を見ていると、

「自分にも、思いどおりのいい写真が撮れるようになるかもしれない。」

と少し期待できるようになりました。

もちろん、この教材を見ただけで、誰でもすぐにプロのような写真が撮れるとは思っていません。

でも、説明書やネットの記事では理解できなかった私のような一眼レフ初心者が、基礎から順番に学ぶための教材なんだということは伝わってきました。

「もう少し教材の中身も詳しく見てみたい。」

そう思って、今度は教材内容を確認してみたんです。

一眼レフ上達講座の教材内容を詳しく見てみました

受講者の感想を読んで少し気になった私は、今度は教材の中身も詳しく確認してみることにしました。

一番気になっていたのは、「3万円を超える教材って、実際にはどんな内容なんだろう。」ということです。

まず教材全体の画像を見てみると、DVDだけではなく、テキスト冊子や案内用紙など、思っていたよりいろいろ入っていました。

一眼レフ上達講座の教材一式を箱から取り出した様子
中身を並べた画像を見ると、

一眼レフ上達講座のDVD3枚とテキスト冊子、各種案内が並んだ同梱内容

  • 一眼レフ上達講座のDVD3枚
  • テキスト冊子
  • お写真投稿方法の用紙
  • 高崎先生の活動に関する案内
  • 同梱内容確認用紙

などが確認できます。

「DVDだけの教材ではないんだな。」

というのが最初の印象でした。

DVDは第1弾から第3弾まであり、人物・風景・物や花など、撮りたいものに合わせて順番に学べる構成になっています。

DVD3枚を並べケースを開いたた画像

テキスト冊子も見てみました。

冊子を開いた画像を見ると、文章だけではなく写真も使いながら説明されていました。

冊子版はモノクロですが、フルカラーで見られるPDF版も用意されています。

「説明書みたいに文字ばかりだったら、また途中で分からなくなるかも…」と思っていたので、写真を見ながら確認できるのは分かりやすそうです。
一眼レフ上達講座のテキスト冊子見開きページ

また、お写真投稿方法の案内も入っていました。

自分で撮影した写真を投稿して、上達具合を確認できるようになっているのも、独学では心強いと感じました。

一眼レフ上達講座のお写真投稿方法や各種案内書類

私が特に気になったのは、動画で実際のカメラ操作を確認できることでした。

ネットの記事では、

「絞り優先モードにしましょう。」

「露出補正を使いましょう。」

と書かれていても、「実際にはどこを触ればいいんだろう。」と手が止まることがありました。

その点、動画なら操作の流れを見ながら進められるので、「これなら説明書だけを読むより理解しやすそう」と思いました。

さらに、教材にはメール講座も付いています。

DVDを一度見て終わりではなく、メールで復習しながら少しずつ進められるので、「一度に全部覚えなくてもいいんだな」と思えるのも安心でした。

教材全体を見て感じたのは、カメラの機能を覚えるだけではなく、思いどおりの写真を撮るために必要な設定や撮影テクニックを、基礎から順番に学べるように作られているということです。

「説明書やネットを見ても分からなかった私でも、これなら少しずつ理解できるかもしれない。」

そんな印象を持ちました。

一眼レフが難しいと感じているなら

説明書を読んだり、「一眼レフは難しい」と言われる理由を調べたり、ネットで紹介されていた設定を試してみたり、写真教室や自宅で学べる方法、口コミや教材内容まで、一つずつ確認してきました。

その中で私が選んだのは、高崎勉さんの一眼レフ上達講座です。

決め手になったのは、自宅で自分のペースで学べることに加えて、思いどおりの写真を撮るために必要なカメラの設定やプロの撮影テクニックを、初心者にも分かりやすく基礎から学べることでした。

ネットで調べていると、

「まずは絞り優先モードを使ってみましょう。」

「露出補正を使うと写真の印象が変わります。」

という情報はたくさん見つかります。

でも、

「なぜその設定にするのか。」

「どんな場面で使えば思いどおりの写真になるのか。」

というところまでは、なかなか理解できませんでした。

だからこそ、動画・テキスト・メール講座を組み合わせながら、カメラの設定や撮影テクニックを順番に学べる環境は、私のような初心者には心強いと感じました。

「これなら一人で試行錯誤を続けるより、少しずつオート撮影から卒業して、自分が撮りたい写真に近づけそう。」

そう思えたことで、ようやく「思いどおりの写真を撮ってみよう」と背中を押してもらえました。

もし今、私と同じように「一眼レフは難しい」と感じて何度も検索しているなら、一人で悩みながら遠回りするより、まずは公式ページで講座の内容や受講者の写真を見てみるといいと思います。

\説明書では分からなかったプロの撮り方が学べる/
※初心者でも基礎から無理なく学べます!
※動画・テキスト・メール講座で繰り返し学べます!
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